飲食雑誌編集者の将来性は?AIでなくなる可能性が高い仕事だと感じているが?




私の現在の仕事ですが飲食関係の情報雑誌の編集をしています。会社への勤続年数は2年ほどで32歳のときに転職という形で仕事をしています。

年収は300万ほどになり、仕事内容は自らの足で有名店に行き、取材をしたり、お客さんにアンケートに答えてもらったりして掲載すべき情報をまとめる仕事をしています。

アンケートについてはフリーランスの仕事をしている人たちにもアンケートという形で情報を提供してもらっています。

 

1.情報ばかりを鵜呑みにするためほんとにそれおいしいの?と言われると情報がおいしいと言った評判ばかりだとそれを記載するしかない店です。

2.はっきりとまずいと紹介できなくなってきている。中にはおいしくないお店があるのですがまずいとはっきり言えなくなって来ています。

3.食べる取材には皆行きたがるが、話だけを聞きに行く仕事には誰も行きたがらない。

4.気に入られる文章を書くために多少真実を捻じ曲げることがある

飲食雑誌編集者はAIでなくなる仕事なのか?

AIは自分でものを食べたり、自分で物事を判断することについてはまだ判断できないため、私の雑誌を編集すると言う仕事の将来性はまだ安泰と言えます。

ただ、AIが急速に進歩しだして味についても数字みたいな物で判断できるようになった場合、皆さん人間の舌よりも機械の味覚審査を信じだすでしょうから将来性はなくなってくる仕事だと思います。

ただ、私の編集している雑誌は味だけではなく店内の様子なども紹介しますのでAIがどこまで出来るかにかかってきます。

店内の情報なども客観的に判断して数値化なり何なりをするようになってくると、いよいよ私の仕事も危なくなってくるでしょうね。

 

人間の場合は機械とは違い、絶対と言い切れないところが強みであり弱みでもあります。逆にAIは絶対と言い切りますのでAIに酷評されたお店はたまった者ではないでしょうけれど。

そうなってくると取材自体も断られる可能性も増えてくるでしょうね。

だって、おいしくないと判断された場合、人間が言うのと機械が言うのでは昔と今では全然信用性が変わってきていますからね。

それだけAIが間違わなくなってきているのが問題です。

スマートフォンなんかのAIスピーカーもちょっと前までは聞き間違いがありましたが、最近ではそういった聞き間違いなどもなくなっているため進化が早いと感じます。

給料については間違いなく下がるでしょうし、人件費が節約されるため編集を任される人間のみ生き残る可能性があり、編集でうまく文章をまとめたりする仕事も最終的にはAIに取られる可能性もあるかもしれないです。

と言うか、すでに文章を勝手に組み立ててストーリーを考えたり、雑誌の編集で文章がおかしい部分を修正する機能を有したAIもどきのソフトウェアなどがありますので

時間の問題で仕事を取られるかもしれないです。

ただ、人間に気に入られる文章を作れるか作ることが出来ないかについては、私はまだそこまで進化は出来ないと考えています。あくまで文章を構成するだけのことしか出来ないのではないでしょうか?

雑誌編集者として生き残るために気を付けていること

2019 02 06 17h04 36 - 飲食雑誌編集者の将来性は?AIでなくなる可能性が高い仕事だと感じているが?

結局は人間相手に気に入られる文章を書くか訴えられないように遠まわしにおいしくないと紹介することをするしかありません。

AIだとその辺が遠まわしではなく、ど直球に文章を構成してしまう可能性がありますので人間とAIの違いを見せ付ける上では人間に気にいられるかどうかにかかるでしょうね。

お店の雰囲気の判断や味については、まだどのように判断するかと言う基準が無いと思うので基準さえ決まらなければ、人間の価値でしょう。

逆に、人間が思うおいしいとされる基準が数値化されるなりして、AIが判断するようになれば人間の負けとなり、全部AIが味やお店の内装や雰囲気を判断する時代になる可能性もあります。

 

私の場合、お店の判断をする際、客観的に物事を見るように気をつけた上で、取材をしても良い場合については、何故このような内装を選んだのかなどの取材もしていますのでそういったことを記載して紹介したりもします。

例えば、カフェなら落ち着いた空気を出すためにあえて照明をLEDの電球色に変えていますといった具合に細かな所も取材をして聞き出すことができるのであれば聞き出します。

 

多分,AIはそのように細かな所までは気配りは出来ないと思うので細かな所の気配りを聞かせることも重要です。

 

そういった気配りをすることで、この人は細かなことを聞くけど細かい所まで見ていてくれているんだと相手に感じさせることが重要です。

 

そうした積み重ねで再度取材をした際、断られることなく取材をすることが出来るのでただ単に、文章が綺麗なだけでは駄目だということです。

相手のお店の気配りや何気ないサービスなんかも紹介する必要がありそれがAIにはまだ出来ず、人間のみがそういった気配りが出来る物だと思います。

雑誌の編集ライター必要なスキルとは?

iStock 882291746 - 飲食雑誌編集者の将来性は?AIでなくなる可能性が高い仕事だと感じているが?

私は転職でこの雑誌の編集の仕事に就きましたが、元々プログラマーの仕事をしていて相手の方の要望を聞きだすことについては長けていました。

ですから短期間で雑誌の編集まで任されるようになったわけです。雑誌の編集で活躍したのであれば、まずは相手の要望を聞きだせるようになりましょう。

相手の要望を聞きだし、それに答えて雑誌を作成できると、お店の人からもあの雑誌記者の人言い値と思わせることが出来、再度、取材依頼をしても断られることがなくなります。

逆に要望に答えることが出来ず、否定ばかりや相手に何のメリットも無いと思われてしまうと有名なお店でももう2度と雑誌の取材は受けてもらえなくなります。

必要なものは相手の要望に出来るだけ答えることと、消費者の欲しそうな情報を載せることです。

この時、相手側の飲食店の人が時間がある方だと、打ち合わせでこういった感じで紹介しますと記事の原本を見せて反応を見て判断すると言ったことをすると直よいのですが、

問題は最近はそういった打ち合わせをする時間が取れないこともあるうえ、情報がころころと変わるため場合によっては雑誌を購入してくれる消費者の望んでいるお店ではなくなっていると言ったこともあります。

例えば、内装が変更されていたり、料理そのものが違う料理になっていたりとかそういったこともあるため時間との勝負になりつつもあります。

持っていると役に立つ資格については漢字などを多く使用して文章を起こしますので漢字の間違いがあってはいけないため漢字検定みたいなものがあれば多少は役に立ちますが、

 

話を聞きだしたりする能力については探偵の経験があるか、自己流で後から身につけていくしかないです。

やはりAIはどんな仕事にとっても脅威的です。自らAIが学び進化するシステムができてしまえば、本当に多くの人は職を失うかもしれません。

今のうちに複数の収入源を持っておきましょう!年収がこれからも上がる保証もないし、年金は下がる方に動いているのですから!!

この人の意見や考え方はどうでしょうか?感想待ってます!

おすすめの記事