2018 05 30 23h41 38 - AIで広告や営業の仕事は減るのか?将来性を現場からレポート!

私の現職は車業界に携わっております。その中で、クルマ情報誌グーを取り扱っております。主に紙面広告、ネット広告をしますが、お客様のご要望によってはテレビCM、ラジオ広告、新聞広告、チラシ、DMなど多種多様な方法で広告を行っております。

 

職種としてはコンサルティング営業となっておりますが、実際には、ほとんど広告営業と大差ございません。

 

年齢に関しては今年で29歳になります。勤務期間は今年で5年目となります。今回はAIで広告業界がどうなるのか?本当になくなってしまう仕事なのかを真剣に考えようと思います。

 

AIが普及しても営業の仕事はなくならない

 

なくならないと考えております。その理由は私の仕事は営業です。仮にどんなにAIの技術が進もうと人の心は単純ではございません。

 

例えAIが打ち出した最善の手で売り上げ利益が上がると答えを出したところで経営者はそれまでの知識経験に自信を持っているので簡単には食い下がらないと思います。

 

そもそも、一番の最善策を理解しているにも関わらず契約をしないお客様たちは沢山います。そこには答えが必要ではなくて気持ちを動かす人じゃないとできない仕事だと思います。

 

また、どうしても、この仕事は営業なので、気持ちが大きく左右されます。

 

この先、ずっと先になればAIの認知力が強まれば信用度が高まり、営業の仕事もなくなると思いますが、少なくとも私が生きているうちはそれはなと考えています。

 

きっと私の次の世代からはAIに全力で頼っていく世代になっていくと考えています。

 

また実例ですが、私たち会社ではお客様のデータなどを打ち込みそれによって数値を解約の危険度を打ち出すのですが、たとえ安全100パーセントだとしても、結局お店が倒産、共倒れなどした場合はなど考えるとどうしてもAIでは判断できない部分になってくると思います。

 

AIに頼るのもいいですが、頼りすぎると今度は自身の能力が下がってしまいますのでもしこの先AIが必須の時代になるならAIのメリット、デメリットをしっかり見極めて行動を起こしていかないと大問題に繋がると思っています。

 

またプログラマーが開発するのはやはり、どこか開発者向けだと思っていますので、そこからユーザーファーストに落とし込みしていくとなるとかなりの時間を要すと考えられるのでやはり私が生きている時代ではAIで仕事がなくなることは考えきれません。

 

AIにできない仕事を探せば将来を不安に思う心配はない

 

AIにできない部分は気持ちの部分だと思います。演算能力、作業能力、行動力は機械なので絶対勝てません。人間には人間にしかない感情、気持ちでしていくしかありません。

 

例えば、AIには値引き交渉などは一生かかってもできないと思います。なぜなら、そこには気持ちが必要だからです。

 

仮にそれができるのならそれは「値引き交渉」ではなく「決められたプログラム」によって値引き交渉になるので意味をなくします。

 

逆に言えば、そのコードが世の中に知れてしまえば問題になります。また、どこまでいっても人には好みがあり、人それぞれ生まれも違えば、育つ環境も違います。

 

それを一人一人に合わせてデータを出すなど無理ですし、確かに統計的に近いデータは出せるかもしれませんが人は天気一つで気分も変わります。

 

そんな中AIが今この瞬間のデータはどうしてもないので絶対的ない後手に回ると思います。

 

だからこそ、AIにはできない人間味を磨くことによってAIにとって代われることのないようになると思います。

 

 

ざっくり、人間力と言っていますが、例えばその人の表情から感情を読み取ったり、確かにAIもできると思いますが、その人の少しの行動しぐさでいつもと違うと考えたり、思いやる言葉を人間は出すことができますが、仮にAIに心配されてもきっとそこには気持ちがなく、

 

仮にAIに相談をしたところで実質行動して助けてくれるなんて絶対ないと人は判断すると思います。人間は仮に例えそれが自信にデメリットだとしても行動する気持ちがあります。

 

なので、AIに代わることは基本的にあり得ないと思います。

 

 

まとめると、どこまでいってもAIに頼るのは作業であって気持ちの理解、またはケアのような仕事はできないと判断します。

AI時代に生き残るために必要は三つの技術とは?

 

やはり、AIは今後どんどん普及普及していくと思います。まず第一に消えていく職業は作業系の仕事がなくなると思います。

 

力仕事は機械に任せ、測量は計算させたり、今では税理士もAIで仕事が減っていると聞きます。銀行も金銭確認も人間にするよりAIでするほうが間違いありません。

手に職というのは次の世代では通用しないと思います。

 

そこで、私が考える生きていく仕事はのはざっくり3つです。

 

  1. 気持ちに関わる仕事
  2. AIその物を作る仕事
  3. AIをプロフェッショナルに操る仕事

まず1つが先ほど上記に記入した、気持ちが関わる仕事です。

 

例えば、営業、精神科、アドバイザーなどです。

 

これらは説明した通り、AIにはできない気持ちが必要な仕事となります。仮にAIに気持ちを入れ込んだとしてもそれを人が認めないと思います。AIに話をしたいのではなく、人に話を聞いて欲しいからです。

 

続いて2つ目、AIを作る仕事。

 

つまり、プログラマーです。この仕事であれば、AIを作る側になるので、仕事がなくなることはありません。AIがAIを作るにはまだ先だと聞きます。

 

ホーキング博士はすぐ来るといっていましたが私はそうは思いません。

 

倫理的な問題となど社会情勢が邪魔してAIの進化は急成長ができなくなると思いますので、いっきいに開発すると文字通り失業率が上がり国が崩壊する危険性があるからです。

 

最後に3つ目、AIを操るプロフェッショナルです。

 

これはAIを使って仕事する人を意味します。

 

AIを使う仕事なら今度、どんなにAI化が進もうともそれをうまく扱い利益を生み出せると思いますので、逆に言えばそれ以外の仕事は厳しいと思っています。

 

やはり、この先、AI化は避けられません。喜ばしくも、対策が必要だと思います。産業革命がそうだったように今はその革命の境目かもしれませんね!!


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