看護師の将来性がないはずはない!?勤続20年の55歳が現場から語る




私は看護師として、一般病院で勤務をしています。勤続年数は大体、20年ぐらいです。年収は500万円ぐらいですね。

夜勤を月に8回していることと、残業代も含めているのでそのぐらいとなっています。現在55歳なので、ちょっときついです。

 

今の仕事としては、看護師として患者さんの身の周りの世話や観察、処置、医師の介助等を行っています。休憩がありますが休憩を取れないこともあり、そんな時はちょっとつらいですね。

 

若い時はいいのですが、やっぱり年を取ると体力的にきついと思うことが多くなってきます。精神的には、管理も含めてそんなに苦痛ではありません。

 

それよりもなんといっても、体力が続くのかと心配になります。しかし管理ばかりをするよりも、体を動かすことが好きなのである程度は納得して働いています。

 

最近AIの話題は確かに病院でも増えていて、何時か看護師の仕事もロボットに代用されるようなことを言っている方もいますが、私はまだそんなことはないと思っています。

 

AIのニーズが看護業界で増えるが、仕事自体は減らない

AIについては、患者さんの情報と取るということではかなり助かっています。

 

心電図などをつけることにより、以前は頻回に患者さんのところに行くことが必要でしたがそのことについてもAIで観察のサポートをしてもらうことができるのでとても助かっていますね・・・。

 

その点では、このような遠隔AIということをもっと増やしてほしいと思うところです。すると、体が楽になるし患者さんの観察も十分にできるようになると期待をします。

将来性としては、やっぱり看護師としてはなくなることはないと思います。今でも患者さんの最終的な観察の確認としては、人間が行うのです。

 

あくまでもサポートしてAIを利用するという感じですね。そのまま頼りきりにするのは、とても危険だからです。機械は頼りになりますが、便りっきりはとても危ないことです。

 

故障することもあり、その点でも最終確認はやっぱり人間が行うことが大切と思っています。

AIのニーズは、今後看護師不足がいまだに続いている現状なので増える事でしょう。

 

しかし増えたからといって、看護師という職種がなくなることはないと思うし、お給料についてもそんなに下がることもないと思っています。

 

将来性については、今でもきつい仕事として行っているのでそれが楽にあると、もっと看護師を目指す人が増えるのではないでしょうか?

 

人を看護する仕事はなくなることはないと信じています。

 

看護師としてAI時代に生き残るためのスキルとは?

2018 10 22 19h56 17 - 看護師の将来性がないはずはない!?勤続20年の55歳が現場から語る

看護という仕事は、とても内容が多いです。それは患者さんの身の回りの世話ということだけでも一日が終了してしまうことがあります。

 

そして自分が満足できるケアができたかというと、やっぱりそれは毎回思うことですがそんなことがないのです。

いつもケアをする時間が短い、もっと患者さんのそばにいって精神的なサポートをしてあげたいと思うことが多いのです。

 

そのため、看護師業務としていまだに少なくする取り組みあが行われている現状です。そのことから、看護師としてAIの仕事量が多くなり困るということについて、自分の周りの現状からすると全くないと思うのです。

しかしこれから先のことはわかりませんね。ロボットが、精神的なケアを行うことができる、サポートできる時代も来るかもしれません。

 

その時のことを考えて、もっと自分はどんな風に患者さんへの熱意があるのか理念を持っておくことが大切と思っています。

現在は、日々の仕事を行うことがで精一杯と思うこともあります。自分の仕事について信念を持って働いているということがぼやけてしまうことがあります。

 

一人になった時に、「こんなハズではない、もっと看護師としてプロ意識を持って患者さんをケアしたい」と思う気持ちがふつふつと沸くのです。その気持ちを持って、いつでも揺るぎない信念でどんなときでも接することができるといいと考えます。

現在は、自分の信念としていつでも患者さんのためにと思っているところがあります。

 

しかし現実としてその思いを継続できていないこともあります。

 

そのひとつは、疲れすぎてしまいできない等ですね。その事をAIにサポートしてもらうことができたら、患者さんの気持ちを一番理解しているのは自分と思えるようになりたいです。

 

看護師の仕事はAIの導入で実は楽になっている!

 

看護師の仕事内容としては、以前からするとグッと楽になっています。今まではきつい仕事とおもわれていましたが、現場は改善されています。その一つがAIロボットなのです。

これからもAIによりもっと肉体労働は楽になることでしょう。しかしそれだからといって、看護師の仕事を全て機械が行うかというとそんなことはないと考えます。

そしてその事をとても重要視することが大切です。

 

それは人の命を預かっている医療人として、AIに助けられながらその一人の患者さんを自分が責任を最終的に持って守るという信念ともつことが重要ということですね。

これからますます仕事も楽になります。しかし今までと同じように、楽になったので良かったと思うことでは、仕事として成り立たなくなることもあります。そしてそんな考えを持っている看護師はいらないのです。

看護師として、仕事のプロして本格的に作動できる機会と捉えることが大切ですね。

 

「自分はこんなところが自慢できる、これはAIには任すことができいない」と思えるところを、どんどん増やしましょう。

 

看護師は、これからはAIと共に人としてやっと患者さんに寄り添える時代が来るかもしれませんね。そうなると、本来の自分のやりたかった患者さんへの寄り添いが出来ると感じます。

 

その時、どんな寄り添いを行なうのか、AIに負けないのはやっぱり人として大切な真心で接するということではないでしょうか?

 

患者さんの言葉の裏の意味を読み取り、それを人として観察をして、最終的なアセスメントをする、それはAIには無理なことなのです。そのことはできる看護師は、決して仕事としてなくなることはないでしょう。

これから、看護師を目指す人はそんな気持ちで入って欲しいと願います。今までのように業務に流される毎日ではなくなるはずです。プロ意識を十分に発揮できる出番です。

この人の意見や考え方はどうでしょうか?感想待ってます!

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