私の職業はフリーライターです。ネットのブログ記事、アフィブログなどに必要な記事を代理で作成するのが主のウェブライターを中心に、たまに自分の住んでいる地域の求人のパンフレットを作成する企業のお手伝いとして、地域の企業に取材に行ったり、

 

パンフレットに記載する内容の誤字脱字のチェックなどを請け負うこともあります。その他にはネットや地域の新聞などの小説の募集に小説を応募して賞金を頂くこともあります。

 

勤続年数は2018年の8月現在でちょうど2年と半年になりました。

 

年齢は今年25歳で年収は200万円前後です。

 

年収は年ごとに大きく変わる場合もあり、200万円を越える場合もあるが、200万円を割ることも多々あり、ここ2年間で平均をすればだいたい200万円くらいになるという計算です。

そんなにいい方ではないです。

 

ウェブライターの仕事はAI導入で徐々に目減りしている

 

今の仕事の中でも、収入の大きなウェイトを占めるのはウェブライターとしてのお仕事です。

2年半このお仕事を引き受けていて思ったのは、どちらかと言えば上質な記事などは必要ではなく、多少雑であっても数が揃えば十分というような依頼主、依頼先が多いなということですね。

誰が書くかなどは問題ではなく、ある程度内容が大丈夫なら粗悪品でもなんでもよし。とにかく必要なのはしばらくサイトやらなにやらを運営できるための弾で、内容が正確だろうが正確じゃなかろうがどうでもいい。

 

基本的に取引先はそういう相手が多いように思っています。

 

そうではない、細かなディレクションを行ってくれる相手もいますが、100の依頼者がいれば1人、2人いるかどうかです。

それはそれで楽なのですが、将来性を考えると不安にはなります。

AIには間違いなくとってかわられるでしょうね。AIなら小説の文章でも自動で作成することもできるでしょうし、作成する文章は人間が作ったのか人が作ったのかは判別することはほぼできないという印象を受けました。

どれくらいの時間がかかるのかは生憎良く知りませんけれど、AIのソフトが一つあって、短時間でいくつもの文章を作成可能であれば、

 

主な依頼主であるブログやアフィサイトを運営している方はそのソフトを1つ入手してしまえば、私たちに依頼をする必要など無くなるでしょう。

結局はAIの作成する記事が、人が作ったのかどうか本当に判別できるかどうかにもよるかもしれませんが、

 

今の取引先のニーズはお金と時間のかかる人間ではなく、一度の出費だけで後はいくらでも量産することのできるようになるAIの方にニーズがどんどん傾いて行くだろうと考えています。

 

ウェブライターで生き残るために必要はスキルとは?

2018 08 30 03h05 45 - ウェブライターは本職にするな!月収200万の私が語る悲劇の将来・・

 

私のようなウェブライターが生き残っていくのは無理でしょう。

 

割と本格的にAIが作成する文章に人が作った文章との違いが存在せず、それを人がろくに見抜けないのであれば、ほぼすべての仕事がなくなると思いますね・・・。

 

人に依頼する必要がなくなるのでしょうから、ライター側である我々ができることってほとんどないと思います。

ただ、AIだと絶対に書けないものもあると思います。文章の違いというよりは内容の違いになりますが、そういうものはあると思います。

例えば体験談などですね。AIならばネットで情報を仕入れてそれらしいものを作れるとは思いますが、実際に人間が体験したことをそれらしく書くだけで、本当の体験談ではありません。

ですので、実際の体験、実際に人が見た、人が感じた、人が思ったことはAIには書けないと思うので、そういう体験談をいかに書けるか、それがどのくらいの需要になるかが重要になってくると思います。

 

中でも普通の体験談よりは、他の人達が体験しないような、いわゆるやってみたに近いような体験記事を作成するのがAIにとってかわられないための工夫になってくるんじゃないかなと思います。

また、他にはインタビューもAIにとってかわられることのない、人間だけが作成できる記事だと思います。

 

インタビューは生で人の声を届けるものですし、聞き出せることのなかでも一般論ではない、

 

インタビュー相手だけが持っている独自の理論や考え方などをしっかりと聞き出して、それを書き出すことができれば、AIには作れない記事になるのではと思います。

両方に共通していることはなにかを考えると、いわゆるソースがネットには無く、人にあるということですね。

人から聞いた、人が思ったことを直接作成できるものをより多く作る、それらのニーズを増やすことがAIに全てをとってかわられないためにできることだと思います。

 

AI導入で失業者の増加は必須!将来に備えて勉強するしかない

 

まだまだAIが普及しているとは言い難い状況ですが、これから徐々にAIは社会に出てくると思いますし、心配されている通り職を失われてしまう方もたくさんでて来るでしょうね・・・。

ただAIに全てが取り換えられると言う訳ではありませんし、AIが手に入ったから社員全部首にしちゃえ、みたいなことをするバカな企業も出てきて、痛い目に遭うことも結構想像できます。

技術職、一応私も文章を作成するという技術職だと思ってはいますが、そういう仕事であれ、AI化の波には逆らえないでしょう。

 

むしろ、逆らわない方がいいかもしれませんね。全てが全てAIにとってかわられる訳ではありませんし、多少はできる仕事も残ってきます。その残っているような仕事を人が分け合うんじゃないかなとは思います。

もしくは、全く別の仕事をやっていくかです。

 

すぐに極端な広まり方もしないとは思いますが、将来的に人が就ける仕事の選択肢が減るのでしょうから、今以上には就職やら何やらが楽にはなってきそうですね。そういう見方もできると思います。

 

仕事が無くなるんじゃないか、目標としている仕事に就けなくなるんじゃないかと心配になっている方もたくさんいらっしゃると思いますが、

 

ワープロがパソコンがどんどん普及していったのと同じように、AIもどんどんこれから世の中に普及していきます。そうなることは決して避けられないでしょうし、我々人間が逆らうこともできないでしょう。

まぁ、結局できることなんて殆どないのですから、実際にAI化社会になってからしか分からないことも相当たくさんあります。

 

AIになっていくものに逆らわないで、なった時に自分は何ができるのか、どういうことをやっていくのかその時々に身を任せるしかないと思います。

 

私自身は単なるライターでやっていくと月収200万をしたまわって生活保護になりかねないので、なんとか他のスキルを模索できないかとさがしているところです。

こんな自分にもできる新しい仕事あったら教えてください・・・。

この人の意見や考え方はどうでしょうか?感想待ってます!

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