36歳のホビー雑誌編集が語る仕事の変化と必要スキルを紹介します!




始めまして、雑誌の編集と言う仕事をしているneisanと申します。キャリアは5年ほどで年齢は36歳です。年収は約400万程度です。

 

主な仕事は編集です。

雑誌の文章構成を見直して紹介する商品などの紹介文と内容に間違いがないかどうかを企業と確認します。

また、「新しく広告を載せてほしいという企業」の審査をする仕事をしています。

 

私自身は上記の仕事の外、自分でも文章を制作して企業や商品の紹介文を作っています。

 

最近ではインターネットに雑誌が押され始めているため、会社もそれを重く受け止めており、インターネットの広告やインターネットでも企業を紹介する記事のような物も取り扱っており、その編集も行います。

 

自粛期間前後のホビー雑誌の動向

今の仕事の現状ですが、自粛期間と言うこともあり、実は雑誌の需要と言う物は伸びました。

これは、皆さん会社が休みになったり、自宅にいる時間が増えたが故にゆっくりと雑誌を見ることが出来る時間が出来たということです。

 

ただ、ここで問題として考えられているのが、自粛期間が終わってから売り上げが下がったことにあります。

 

私の場合、ホビー系の雑誌を担当してまして、ここで問題が生じているのです。

 

ホビーフェスタが消えて雑誌の意味が消える

 

ホビー系の雑誌は主に、プラモデルとかフィギアとか趣味の領域の商品群を紹介します。

その上で、私たち雑誌にて商品を紹介するものが直に商品を目にすることが出来るのがフェスタなのです。

このフェスタは、簡単に言えば企業がホビーを紹介するために設けたブースです。

これらブースは一般の方向けと取材陣向けがあるんですが、今年は多くはフェスタが開催されていないため、いち早く商品の情報を届けることが出来ないのです。

 

それらを考えると、過去から見て今後3年間どうなるかを予測した場合、商品の情報を入手する手法が完全にインターネットに移行すると見ています。

 

つまりインターネット上で閲覧することで情報入手とした場合、もはや雑誌の必要性は失われつつあるということです。

いち早く、情報が入手できる手段がネットであるという点は加速すると見ており、そうなると誰でも情報を入手可能になったり、情報リークの可能性も否定できず雑誌自体が売れなくなる可能性も否定できないです。

 

ネットだけではなくリアルコネクションを持つ人材が必要

 

今後必要になるであろう人材ですが、企業や様々な媒体とコネクションがある人材は今だ必要です。その上で、インターネット上の情報が真実であるかどうかを見極めることが出来る人間と言うのも重要です。

何故なら、インターネット上の情報をリーク情報であると信じそれを雑誌に掲載させた雑誌社があります。

いち早く最新の極秘情報を入手し公表したと言われていたのですが、残念ながら嘘の情報でしてフェイクを載せて問題になった雑誌社があります。

 

実際、情報をリークしたネットサイトは取材に基づきその情報真実であると公表しているのですが、実の所情報をリークした元社員と言うのはお金欲しさで情報をリークしただけに過ぎず、しかも話の中に多分に空想の話が入っていたということです。

 

雑誌社も取材に関しては事前に事実であるかどうかを確認しますが、一次情報に当たらずに、取材したことにする人もいます。

 

編集者は周防氏でも怪しいと感じる点があればあえて情報を公開しないと判断する力が求められます。

これが無いと嘘の情報を流してしまい、後に大問題に発展します。

 

ホビー雑誌の就職に関して有利な資格とスキル

2020 10 29 11h28 41 - 36歳のホビー雑誌編集が語る仕事の変化と必要スキルを紹介します!

では上記のような信頼できる人物像以外に、雑誌編集者に応募する際に持っておくと有利な資格やスキルについても紹介しようと思います。

 

多言語のスキルは重要

多言語スキルを持っている方であれば、まず採用はほぼ間違いないです。何故なら、雑誌の編集を主としている方々の多くは、日本以外からも情報を入手します。

この時多言語で英語の他スペイン語にイタリア語を読める等のスキルがあればまず採用されること自体は間違いないです。

と言うのも、ホビー系は海外の商品も担当しておりそれら情報はネットで入手します。

この時、よく英語を翻訳するgoogle翻訳にかける人がいますが、あれでも一応意味は通じますが、専門用語が出るとまず難しくなります。その為まず言語を読める人は重宝されるのです。

 

校正技能検定を持っていると評価はされる

校正技能検定とは、文章の校正を行い正しいか、またはふさわしい文法であるかを構成するもので、使ってはいけない文字を選別することもできると言う物です。

雑誌の編集の場合、使ってはいけない文章と言う物があり、それらを把握していることが重要で、校正技能検定を持っていると評価はされます。

 

画像加工ソフトを扱える

これは、編集に関わる技能で最低でも画像の加工を行うソフトウェア類を扱える方が望ましいです。

例えばフォトショップなどが扱えて、記事に掲載する画像を加工することが出来ればなお良い人材です。

これは、商品を紹介する際、文字以外の手法で画像を使用して商品を紹介しますのでどうしても、画像を鮮明にしたり印象付ける必要があり加工を必要とするため画像加工ソフトを使える人材が必要なのです。

 

今後雑誌編集者の仕事を希望人は芸能関係がおすすめ!

雑誌の編集の仕事ですが、結論としては誰でもやろうと思えばできますし、パソコンを扱えれば誰でも可能です。

ただ、あくまでやろうと思えばと言う部分で完全に仕事とする場合、言語学も必要な上企業とのコネクションも必要です。

その上で、最後まで雑誌社で働く人間と言うのはあまりいないのが事実です。

その理由はインターネットの普及とともに存在価値が失われつつあるためです。

 

逆にニーズがある雑誌と言うのもあります。

それは芸能関係の雑誌です。この分野は人手不足が続いているので、もし雑誌社に就職を決めたいのなら、芸能に詳しく成っておくことをお勧めします。

 

確かに、雑誌はネットに吸収されつつありますが、悲観する必要性はありません。

雑誌の仕事は何も紙面の媒体がすべてではないのです。

 

インターネットで紹介されている商品などを見たことがあると思いますがあれも実は雑誌の編集を主としている方々が委託と言う形で請け負っているのです。

 

ある程度の編集スキル、真贋を見極める力が身に付けば、雑誌社の仕事は形を変えて今後も残っていくと思います。

ネット編集のスキルは必ず必要になってくると思うので、早めにマスターしてください!

 

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