業種はサービス業、自動車教習所の指導員をしておりました。指導員と一口で言っても普通、中型、大型、大型特殊、けん引、自動二輪など色々です。

 

指導員になるためには公安委員会が実施する6つの試験科目をすべて合格しなくてなりません。狭き門と言えなくもありませんが、実際は1年ほど粘ればほとんどの人が合格します。

 

そして、いったん資格を取ってしまえば、全国の自動車学校どこでも働くことができます。

つぶしはきく資格です。わたしは、すべて取得しております。勤続年数は16年以上です。年齢は43才です。

 

よろしくお願いします。

 

 

自動車学校は無くならないが教官の仕事は減る一方

教官のしごとはAI時代でもズバリ、なくなりません。なぜかという規制でがっちり守られているから。
一般の人から忌み嫌われている既得権益側ということですね。

 

 

既得権益を守ろうをする力は非常に強力です。それを打破する力は自動車業界やAIにはないと考えています。

 

例えば、全体の半分だけ自動運転してくれるAIが開発されたとしましょう。そうすると、それに対応した教習カリキュラムが制定されそれをクリアしないと免許がもらえない仕組みになります。

 

さらに言えば、完全な自動運転ができるAIが開発されたとしましょう。

 

そうすると、それに対応したカリキュラムがまた組まれて、それをクリアしないと免許がもらえない。という状況が続くでしょう。

 

『完全自動運転なのに免許がいるのか!?』という議論は当然出てくるでしょうが、機械にすべて任せると危険だとか言うわけのわからない意見とか出てきて、なし崩し的に完全自動運転ようの免許制度が出来上がります。

 

完全自動運転用の免許を持たないと完全自動運転の車に乗れないっていう笑うような状況になると予想しています。

 

私個人の意見としては、そんな免許はいりません。

 

自動車学校も一部の高齢者講習などの講習制度だけは必要かもしれませんが、その他はほとんどいらないでしょう。

 

それともう一つ、教習を実際に行う場面にAIが入ってくる可能性はあります。それに伴い教習指導員(自動車学校の先生)の大量解雇の可能性はあると思います。

 

AIのほうが知識は豊富で的確かつ素早いアドバイスができます。あと、人間みたいにイライラしませんから教習生の支持も集まる事でしょう。

 

経営者からすると人間みたいに文句を言わないし雇うコストを抑えることができると判断すれば導入が進んでいきます。

 

結論として、自動車学校はなくならないが指導員の職は危ないということになります。

 

 

AI自動運転のせいで、教習所の仕事は確実に減る!?

この仕事で今後20年生き残るのはムリだとおもいます。。教習所の仕事はもちろんですが、他もそうです。どうあがいてもいろいろな仕事が取って代わられるでしょう。機械のほうが圧倒的に素早く的確です。

 

このまえ、テレビでどこかのマヨネーズ工場の取材映像が流れていました。マヨネーズって大量の卵を使うんです。それはもう膨大な数です。

 

膨大な数の卵を圧倒的なスピードで割っていく機械の映像を見て驚愕しました。1分間に600個ですよ。しかも、ミスなく・・・。

 

映像を見ましたが、残像しか見えません。どっかの漫画のバトルシーンみたいです。

 

しかも、その時スロー映像が流れましたが、それでも見えませんでした。人間には絶対にできません。

 

それともう一つ、昨年将棋の佐藤天彦名人がAIに負けました。日本で最高峰の頭脳を持つであろう将棋界の名人がかなわない。

 

頭の良さでも正確さでもスピードでも全くかなわない。

 

 

AIに仕事を取って代わられないようにすることはわたしには逆立ちしたってできません。自動運転は国全体の国策です。進化することはあっても退化することはないのです。

 

 

もしその時が来たら『ああ、ついに来たか。』と思うくらいです。

 

あと、20年から30年といったところでしょうか。AIに仕事を取られないようにすることはできませんが、わたしが一つやっていることはブログを毎日書いていることぐらいです。

 

ブログをやることで、頭の中に何となく描いていることが、はっきりしてきます。わたしは、何をやりたいか、その進むべき方向を確認するためにブログを書くことは本当に役に立ちます。

 

自分がやりたいことを自分が認識し、それに向かって努力を続けていく。

 

そういうことが大切になっていくのではないでしょうか。機械に仕事を奪われないようにする方法はもしかしたらあるかもしれませんがわたしは、シンプルに自分のやりたいことをやり続けていくことが大切だと思います。

 

 

AI時代に生き残るために今から準備をしておこう

 

2018 07 15 02h03 52 - 自動車教習所指導員の将来性は?AI自動運転で仕事は減るか?

今後、AIが社会に浸透していくと様々な変化が訪れます。今、労働力不足とか言われていますがそれが一気に解決します。

 

ほとんどの単純労働が機械にとってかわられます。今まで人間が労働によって生み出していた富が今度は機械が生み出してくれる。

 

それによって世の中のあらゆるコストが下がります。食料、衣料、そのたの生活必需品あらゆるモノの値段が下がっていくでしょう。

 

AIによって職を奪われた人たちも生活コストが下がれば贅沢をしなければ暮らしていける世の中になると思います。

 

最低限の収入が必要になりますが。

 

それが、バイト収入か、ベーシックインカムか、生活保護かわかりませんが収入が少なくてもやっていけるでしょう。

 

基本的に収入が少なることは労働時間の減少を意味しますから自由な時間、余暇が非常に増えます。その自由な時間で各々自分の好きなことをして過ごせる時代が来るかもしれません。

 

自分の好きなことを徹底的に突き詰めてそれが収入になれば最高です。自分の好きなことが収入になるように今から準備をしておかなければなりません。

 

『労働者』のまま一生安泰とは、限らない時代が来ます。『労働者』で思考停止になってしまうことが大変恐ろしい。

 

昔と違うのです。昔こうだったから未来永劫このまんまというのは怖い考えです。

 

職を失っても食べていけるように自分の資産や商品を持たなければいけません。自分の資産や商品を持つために勤め人根性をやめいざとなったら自分で何とかする。

 

自営されている方はいつも思っているミスったら死ぬくらいの緊張感が必要です。昔とは違うのです。
わたしの場合は、毎日ブログを書いています。

 

いつかそれが資産になることを祈って、コツコツと。

 

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