ネット回線の増設とメンテナンスの仕事をしています。勤続年数2年目になり年収は約400万程度になり年齢は34歳になり新しく転職した仕事になります。

仕事の内容ですがネット回線である光ファイバーケーブルを敷設する仕事をしておりケーブルをネット回線が必要な家庭まで引っ張り込む仕事です。

また、ネットの交換機のメンテナンスの仕事もしており家庭の壊れそうな交換機や壊れている交換機の修理もします。

 

  1. 高所に昇る割にはそんなにお給料はよくない
  2. 資格が必要な仕事の割には別に資格を持っていなくてもできる仕事が多い
  3. 故障の診断は機械が判断し機械の判断で修理に向かうためプロ意識が消える

 

電気通士業界は今後、AIでどう変化するのか?

今のネット回線の敷設の仕事の将来性ですが微妙な立場です。電気通信業界は

敷設自体は人間が光ファイバーをまとめ上げケーブルを露出させ交換機に取り付ける作業をするのですが、機械ですと光ファイバーをまとめることは出来ても交換機に通す作業はできません

その理由ですが交換機が小さくなりケーブルを通す際、ロボットのアームではまず時間が掛かるか、機械に通すことすら出来ないため人間の方が早いです。

 

ロボットが手を持てば一気にAI革命進むと言いますが、人の手の動きは複雑で、まだ電気工事の細かい作業ができるレベルにまでは達していません。

ですが、ネットワークの故障の診断については機会が判断していますので実質AIが判断しその判断に従い修理をしに私が向かいます。

仕事はなくならないが電気通信工業の給料は上がらない

一方残念ながら電気通信業界の給料が上がることについては上がらないと思います。

その理由ですが敷設自体はもうほとんど依頼されることが無く、今しているのは故障した交換機の修理が主だからです。

新規通信ではなく、故障した交換機を回収し、新しい交換機を取り付け、古いものを基地で修理して再利用する仕事をしています。

どちらかというと修理屋ですね(笑)

交換機の修理はAIが故障箇所を判断してそれに従い対応している部品を交換する仕事ですので、AIが進化して修理自体を自らするようになれば仕事はなくなります。

人間がする仕事となるとAIのメンテナンスくらいの仕事になると思います。

そのAIのメンテナンスも多くの人数は必要ありません。

 

確かにこの動画ぐらいでは、そこまで細かい作業は出来ないかもしれませんが、スマホが日本に登場したのは2008年。わずか10年でここまで進歩したことを考えると、楽観視は出来ません。

私たちのようにネットを敷設したり修理をしたりする人たちはすべて首になることも考えないといけないです。

私は元々プログラマーでしたが仕事に嫌気がさし何か修理をしたり新しく機器を設置する仕事がしたくてこの仕事に付きましたが・・・・現実は結構違っていました

 

結構な割合でAIコンピューターを使用しており、機械が完全に自動でできる速度計測業務などは、AIに仕事を取られるのは時間の問題に感じています。

メーカーはこぞって人件費のかからないシステムや機材を開発しますので、手間がかからなかった分、私たちの仕事も減ってしまうのです。

問題はネットの敷設後のメンテナンスも完全にAIに取られたら完全に仕事はなくなります・・・。

電気通信業の仕事で必要なのはルーターの知識

 2019 03 01 11h36 22 - 電気通信業界の将来性は?光ケーブルを敷設している34歳男の話・・・

敷設の仕事に関しては現在ケーブル以外にもwifiや衛星データ通信など色々なものを使用したり敷設したりして仕事を得ています。

新しいデータ送信技術については勉強をしていたほうがよいです。

新しい技術が発表されその技術を使うようになると問題が必ず起きますからその対策を常に考えて仕事をするようにしています。

特に今はwifiや3gなどの他5gのようにデータを通信する際の仕組みがものすごく多いため、ルーターの修理の依頼なども多くあります。これは必須の知識ですね。

  1. ルーターを製造している会社が違う
  2. それに合わせた修理をする際の知識や性能も違う
  3. AIによる自己判別機能装備と手動判断のものがある

 

業界にきたらかなり面食らうはずです。新型のルーターの知識についても頭の中にいれて仕事をしておいたほうがよいです。

 

新人の頃は結構、ネット回線は家まで来ているがルーターの設定が分からず、ネットが出来ないとか、ルーターの故障が中々分からず、ネットをつなげるのに時間が掛かってしまうことが多々あります。

AIだと新製品が出てすぐに対応は出来ないはずですからすぐに対応できるのは人間だけだと思いますす。

対応の早さを磨きAIに負けないように働くしかないです。

 

ただ、AIも新型のルーターの製品の情報を収集し改善プランを人間に明記するようになると私の仕事は無くなり、家庭でルーターを介さずにネットで通信ができるかもしれません。

年配の方は電気工事の仕事を頼みますが、これも技術で解決できてしまうでしょう。

新製品のルーターの知識とネット回線敷設の知識を磨くくらいです。そう思うと今後伸びる業界だとは言えないです。

将来電気通信業界への就職や転職を考えている人へ

2019 03 01 11h35 28 - 電気通信業界の将来性は?光ケーブルを敷設している34歳男の話・・・

転職自体は何か技術職をしていて見習いとして何年か働けば転職は出来ますし、資格もそれほど難しくなく電気工事の資格を取ることはできます。

ただ、業界としては現在、ネット回線の敷設よりも、新しい通信方式の確立や新技術のほうに業界が目に行っているため、プログラマーの仕事の方が求められています

特にネットワーク故障診断関係のプログラム開発が活発です。

業界全体が自己修復する機能やネットワークの切り替えを自動で行うプログラムなどの開発に力を入れており、kン後ネット回線を設置するだけでは仕事がなくなる可能性も高いです。

何かプログラミングを学んでいると必要とされるプログラムはあるかもしれないです。

技術者よりもプログラマーが必要です

就職をするとなると求められる人材としては現在は技術者よりも言語学者のほうを優先するかもしれないです。

ネット回線の敷設だけでは現在食べていけない会社も多くなったので何か別にプログラム開発を出来る人材のほうが募集されています。

ネットの敷設については入社した後に社員研修で教えれば間に合います。工事のスキルよりも、プログラマーのスキルを先に身に着けてください。

 

ただ、プログラマーとして働いたらAIみたいな診断機能を作る仕事に回されてしまい、中々自宅には帰れない生活になります。

逆にルーターの修理やネット敷設葉止まりこみで仕事をすることは稀で、台風とか自然災害が起きない限りは泊り込みで仕事をすることはないです。

給料の面ではプログラマーが上になることもありますのでどちらを取るかは自分次第です。

何を重視している会社にはいるかにより違いはあると思いますが、現在はネットの敷設だけでは食べていけないということは、頭に入れた上で就職や転職、再就職をするようにしましょう。

私は食っていけなくらないようにすでにネットで稼ぐ方法を勉強しています。これからは副業もありかもしれないですね!!

 

 

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