10代の頃は色々アルバイトもしていて飲食業が多かったのですが20代になったころ雑貨屋に務めていたのですがある理由から解雇されてしまい、コンビニの求人情報誌でさがしたところ今の不動産業に行き当たりました。

なんだかんだ居心地が良く、接客が半分、デスクワークが半分のこの仕事が気に入って今に至ります。やっぱり立ちっぱなしの仕事は疲れますよね?

デスクワークでちょっと休憩できるのがいいです。

お菓子も食べれますし。勤続年数はあしかけ13年。店舗は変わったりもしましたけど、ずっと不動産です。

現在は30代半ば、年収はおよそ350万程で、仕事内容は事務をしています。

 

  • ドラマで悪役が演じる不動産業が多くダーティーなイメージが付いてしまっている。
  • 大手不動産会社がリニア談合をしていて、それもニュースで大きく報じられてしまった。
  • 勤務時間の拘束時間が長時間である。
  • 営業が辞めやすい。

不動産業界の仕事はAIでなくなる可能性が高い

今の不動産業界は営業マンが大半を占めていて、技能者など特殊な技能や資格を持った人間が圧倒的に少ないです。

営業マンは本当に営業しか出来ないので宣伝や不動産に役立つツールを作ったりなどが全く出来ません。

他にもたくさん無くなりそうな業種はありますが不動産業もAIにとって代わられる部分を多いに含んでいると私は思います。

正直不動産業界に将来性はありません

不動産業の人間は家やマンションがある限りやることは変わらないし、このまま私達の仕事は環境は変わらないと信じ切っているからです。

まず営業が最も多くこなさなければならない仕事というのが物件の案内人です。

物件の現地に行って建物の外観をお客さんに見せて、内観(室内)を見学させます。これは絶対に不動産業において省けない仕事です。

物件の室内を見てもらって、初めて契約の申込書をお客さんに書いてもらえるのです。

なぜかというと室内を内見していないと「イメージと違った」や「雰囲気がしがった」、「部屋の広さが違った」等クレームを多く受けやすいからです。

なので不動産屋はアルバイトでもいいので物件の案内を必ずさせたがります。営業マンの手が足りなければ私のような事務にも案内を手伝わせます。

私は手の足りない不動産屋に多く勤めることが多かったので案内のほとんどに駆り出されていました。

それでメシを食っているといっても過言ではないほど業務の大半をしめていました。

ただここの部分がAIにとって代わられてしまうな、と思っています。

それはVR(バーチャル・リアリティ)の存在です。VRでは現実で体感したものと同じものを仮想現実で体感できます。

これを応用して案内すべき物件をVRにコピーしてお客さんに案内することが可能になってきます。

そうなると営業マンの仕事は格段にはかどりますし、事務の仕事の大半は必要無くなってしまいます。不動産の事務(アシスタント)という存在は必要なくなってしまうのです。

これは脅威です。VRが不動産で実装される日はそう遠くないと思っています。

今や漫画喫茶などで簡単に体験出来てしまうのですから。そういうことから考えても給料は上がらないでしょう。仕事も給料も減る一方です。

不動産業界の仕事がAIに奪われないようにすべきこと

2019 02 23 10h25 26 - VRとAIで不動産業界の仕事は将来性はない!13年現場にいて感じたこと

不動産業がAIやVRににとって代わられないようにする為には、いかな不動産業でも他種の資格が技能を身に着けるべきだと思っています。

特にネットワーク関係だと思っています。PCに強い人言っても過言ではありません。

なぜかというと、不動産業はこれだけPCが普及したのに、PCが疎い人がとても多いです。

インターネットも・・・。不動産業だけやってきましたから当然ですよね?

不動産業のほとんどの資格がただの筆記テストですし。これだけでも不動産業の時代遅れは他の業種に比べると10年は遅れていると感じます。

これだけインターネットが普及したのにネットのホームページを持っていない不動産屋もいるのです。

今やチラシや図面などもパソコンで描けるのに、いまだに手書きでチラシを書いている不動産業者もいるのです。

そういった不動産屋は年齢層が高いのですが)PCに強くなればホームページも作れるようになりますし、チラシや図面なども手書きで描く必要がなくなってきます。

またカメラに詳しいとよりいいです。

物件の写真をとって色んなポータルサイトに掲載するのですが写真の画素数が大きいと載せられなかったり、画素数の意味をよく理解出来ていない人もいるからです。

写真の画素数が高いとホームページも重くなってしまいますし、写真の化工もPCで行わなければなりません。カメラにもPCにも強くないといけません。

せめて不動産屋で仕事をするのに困らない程度のPC知識が無いと不動産屋で勤めて、不動産業以上の仕事をしなければならない場面で大変不自由な思いをすることでしょう。

とにかく将来に備えてPCスキルを上げることが重要

個人的にとっている対策としては仕事と称して、PCをいじくりまわしているところです。「○○の役に立つから~」と周りに言い訳をして、PCで色々検索してホームページの作り方などを検索して個人的にどんどん勉強しています。

これなら不必要にPCを触っていても怒られませんし、仕事も出来るしで一石二鳥です。

おかげでメキメキPCスキルが上がっています。会社の誰に教わらなくても、インターネットの中で色々書き込んでいるいる人のほうが絶対に色々詳しいですし、ブログで書いてあることなどもとても参考になります。

このおかげでネットサーフィンも出来るようになりましたし、ちょっとわからないことはネットで調べて不動産業の役に立てるようになりました。

我流ですがPCにも強くなったのでインターネット様様です。

 

今後不動産業界で必要になる資格とスキル

2019 02 23 10h25 56 - VRとAIで不動産業界の仕事は将来性はない!13年現場にいて感じたこと

不動産業でまず必要になってくるのは営業力ですが、やはりPC関連に詳しくなっておくと入社した後とても楽だと思います。

チラシも図面も自分で作成しなければならないので入社前に出来るようになっておくと、入社後作製する練習をしなくてすみます。

それでぐっと退社時間が早まると思います。

また取ったほうが良い資格としては宅地建物取引士の資格です。

この資格は働きながら取ろうとすると毎日2~3時間の勉強と半年ほどの時間を労することがわかっているので、入社前や在学中に取ってしまうことをオススメします。

この資格は半分暗記勝負なので若ければ若いほど有利です。

また1年に1度しか試験を受けられないので、勉強している途中ダレてしまうので、やはり入社前にとってしまうことをお勧めします。

集中力が違いますからね。

不動産業はこれからどんどん先細る一方の業種なので宅建士と他の資格、例えば調理師免許や美容師の資格などをとっておくと良いと思います。

それは不動産のお店と他のお店が抱き合わせる可能性があると思うからです。

例えば家を探しているあいだに食事をしたい、散髪をしたいなど不動産屋と飲食店、不動産屋と美容室など、不動産を探す時間で、他のお店で出来ることが出来るようになれば不動産業が生き残っていくことが可能になっていくわけです。

その時に他業種の資格で貴方がかつよく出来るかが変わってくると思うので、来るべき日の為に色々な資格を持っていて欲しいなと思います。

すでに飲食店と不動産業がコラボしているお店を私は知っているので間違い無いと思います。

それから体力もつけておいたほうが良いかもれません。

長時間拘束は当たり前なのでそこも体力勝負かと。

物件を案内する時は遠い物件もあるので運転免許も事前に取得しておいたほうが良いでしょう。入社してから取りに行くのは結構大変です。

この人の意見や考え方はどうでしょうか?感想待ってます!

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